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収納

一般的に、収納スペースは延床面積の2割程度あれば十分といわれています。子どもたちがまだ小さい家庭だと、これから成長していくうえで思い出と一緒に荷物も増えていくことなりますので、少し余裕を持って確保するようにしましょう。

注文住宅で収納スペースはどれだけ必要?

茨城とはいえ、注文住宅でそんなに多くのスペースを収納に割くのは難しい、と思われる方も多いかもしれません。

しかし、収納スペースには断熱効果や防音効果があり、さらに地震の際には大きな家具が必要ないため家具の下敷きになるなどの家の中の危険を最小限に抑えるといった役割も果たします。

また、収納が多いことで壁面も増えて耐震壁を配置しやすくなるといったメリットもあるのです。

収納スペースには非常に有効な面があるため、家の間取りを少し工夫するなどして少し多めに取りたいものです。

どこに収納をつくるかは、何があるかで決まる

収納スペースをどこに設ければよいのか、またそれぞれの広さはどれくらい必要か。それは、いま自宅に何を収納しているかで決めるとよいと思います。

収納するものも、

(1)普段から頻繁に使うもの

(2)滅多に使わないもの

の2種類に分けられるでしょう。(1)に関しては、その収納物をよく使うスペースの近くに置くこと。洋服が多い家庭ならウォークインクローゼットを検討してもよいでしょう。アウトドアが趣味の方なら、外に物置を設けたりビルトインガレージなども検討してもよいでしょう。

一方、(2)に関しては屋根裏や地下室などに収納しても問題ないでしょう。旅行用のキャリーバッグや雛人形など、収納する物に応じて場所を決めることで、スペースを有効に使うことができるのです。

ショールームに足を運んだ際には、収納スペースもチェックしましょう。茨城県内初の屋内タイプのショールーム「えみ・ぱ~く」など、家づくりの参考になりますよ。

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