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居室・客間

居間・客間はどんな間取りにするといいのか?注文住宅の間取りのポイントを解説しています。

注文住宅で居間・客間を作る間取りポイントは?

寝室にベッドを置きたいと考えている方なら、設計段階でベッドのサイズを考慮しておくだけでなく、他にも空きスペースについても間取りを決めるときに考えておきたいポイントです。

スペースがなくて、ビジネスホテルなどによくあるベッドの片側が壁に寄せられているタイプの間取りだと、ベッドメイキングをしにくいでしょう。

ビジネスホテルの場合は、客室を増やすことが目的でこのような間取りにされていますが、一般的な住宅の場合はベッドの両サイドに空きスペースを設けたほうがベター。断熱材があるとはいえ、茨城だと冬場の壁際は寒いですから。

ツインベッドを設ける方なら、寝室はあらかじめ広く取るということを考えておきましょう。もしくは、ベッドのサイズは小さめにするというのもコツですよ。

客間って必要?

来客(泊まり客)の多い家庭であれば客間は必須でしょうが、広々としたリビングでホームパーティーをする程度であれば必要ない空間では?と客間の存在は悩むところ。

実際、自分のうちに友だちや親戚が泊まりに来ることがどれだけあるか?ということも設ける際に考えたほうがよいかもしれません。

でも、あるにこしたことはない空間が客間です。お客さんが来ないときは、フリースペースとして活用すれば良いのですし、ちょっとした物置やキッズスペースなど自由に使える空間として確保しておけば、いざ来客が来た際には客間として使えます。

間取りは4畳半くらいでもOKでしょう。何かあったときに便利な空間は、いずれ役立つものですよ。

場所は、自分たちの居室や寝室などとの距離感も考慮したうえで考えるとよいでしょう。

まだ迷っている方は、茨城県内初の屋内タイプのショールーム「えみ・ぱ~く」など、ショールームに行ってみて、必要かどうか確認してみるとよいでしょう。

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