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茨城県つくば市の住宅情報

茨城県つくば市の住宅事情とは一体どうなっているのでしょうか。つくば市の住宅の相場やその周辺地域について、更に便利に活用できる助成金についてご紹介していきます。

つくば市の住宅事情とは?

茨城県つくば市に住宅を建てようと思ったとき、気になるのはやはり相場はどのくらいなのかというところでしょう。 つくば市の住宅相場は、茨城県内でもひたちなか市の2,038万円、水戸市の2,419万円などと比較すると比較すると平均3,093万円と若干高めですが、関東の中で見てみると、栃木県、群馬県、千葉県平均に続いて低い相場となっています。

その差は都心部と比べておよそ半分となっており、都心部に電車で1時間ほどで行けるアクセスの良さを考えると、便利さがあるためより一層安く感じられるでしょう。都内へは「つくばエクスプレス」を利用することで、乗り換えなしですぐに行くことができます。

また、つくば市中心のセンター地区には、ショッピングセンターなどの商業施設も多く密集しています。近隣でショッピングを楽しむことができるため、娯楽性にも優れた土地だと言えるでしょう。

住宅を建てる時に使える助成金制度について

次はつくば市の住宅助成金制度について見ていきたいと思います。つくば市ではエコ活動に重点を置いているため、住宅助成金でも「クリーンエネルギー機器等購入補助制度」を導入しています。 この助成金制度の中身はこの様になっています。

太陽光発電システムと蓄電池

太陽光発電システムと蓄電池を同時に設置することで、15万円の補助金を支給。

エネファーム

エネファームを導入することで10万円の支給。

クリーンエネルギー機器パッケージ

上記の太陽光発電システム、蓄電池、エネファームに加えて、HEMS(エネルギー管理システム)の導入をパッケージにした助成金制度。全てを同時に導入で30万円の支給。

LCCM住宅

LCCM住宅の認定で5つ星を取ることで50万円の支給。LCCM住宅とは、住宅の建設から取り壊しまでを想定した時に、排出する二酸化炭素がマイナスになる住宅のことです。

太陽熱温水器、太陽熱利用給湯器

どちらかを導入することによって2万円の支給。

ビークルトゥホームシステム(V2H)

ビークルトゥホームシステム導入で10万円の支給。自動車に蓄えられた電気を、住宅内の機器で利用できるシステムのことです。

 

この様につくば市では、エコ住宅に関する助成金制度が充実しています。 これらを導入すれば助成金はかなりの金額になりますし、暮らしていく上で便利に活用できるものですので、是非導入を検討したいものです。