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注文住宅で失敗してしまうケース

こだわりの注文住宅を建てるのなら、失敗しない家づくりをしたいものです。こちらでは、注文住宅で失敗してしまうケースを紹介します。満足できる家づくりの参考にしてください。

注文住宅に多い3つの失敗例とその対策について

注文住宅を建てるときに多い失敗例3つと、その対策法についてまとめてみました。

使いづらい間取りになってしまった

注文住宅の失敗で最も多いのが間取りに関することです。希望通りに建てたら、家具の配置がしづらくなった、エアコンがなかなか効かない、収納が使いにくいなどが挙げられます。

こちらの対策法は、施主がしっかりと図面を見て状態を把握することが大切です。また、建設業者とのコミュニケーションをしっかりとはかることも同じくらい大切です。

施主よりも確実に家の間取りに詳しいのが建設業者の方ですから、この間取りで使いづらくならないか、何か問題はないか、相談しながら一緒に家づくりをすることができる関係を築いていきたいものです。

自分の希望を聞いてもらえなかった

ハウスメーカーに住宅を依頼した場合に多い失敗例です。自分の希望するポイントを却下されてしまった、希望通りの間取りにしてもらえなかったなどが挙げられます。

この失敗例の対策法としては、やはり業者選びが重要なポイントとなってきます。どれだけ施主の希望を叶えてくれる業者なのかということを見極めなければなりません。

  • 注文住宅専門の業者に依頼する
  • フルオーダーが可能な業者を選択する

ハウスメーカーでも希望を聞いてくれるところはありますが、やはり注文住宅専門の建設業者がおすすめです。また、施工実績が多い業者は、それだけ多くの経験を積んでいるので、難しい注文にも応えてくれるでしょう。

理想と予算のバランスが取れなかった

住宅に対するこだわりを全て実現させようとしたら、希望していた予算を大幅に超えてしまったという失敗例です。オリジナリティの高い住宅をつくろうとすればするほど、建設費用は高くなっていきます。

手近な対策法としては、こだわりを最小限に抑えることです。それでは注文住宅の意味がありません。そこで、予算内で希望を叶えてくれそうな建設業者を選ぶことも対策のひとつとなります。

  • 見積もりを細かい部分まで出してもらう
  • こだわりとコストを両立してくれる業者を選ぶ

材料なども細かい部分まで見積もりを出してもらえば、どこからどれだけの金額を削れるのかが、施主にとってもわかりやすくなります。その上でこだわる部分とコストを両立しようとしてくれる業者を選ぶことがポイントです。